川崎市多摩区にあるRoot One Yoga STUDIOは南武線 宿河原駅から徒歩3分、シンギングボウルが体験できる数少ないヨガスタジオです。

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ヨガワークス スタジオ取材 「ヨガワークスマットの絶妙さ!」

2023/11/29

こんにちは、Kazuneです。

寒いのか、暖かいのか、難しい日々ですね。
風邪薬もよく売れてますので、みなさんは気を付けてくださいね。

さて、今日はヨガ プロップス(道具)の老舗ブランド、「ヨガワークス」さんの取材でした。

ヨガワークスプロップスを使用してよい点をアピールしつつ、スタジオも紹介してくれるようです。

そこで、改めて考えたのですが、

「ヨガマット 6mm  4,620円」

こちらをスタジオで使ってますが、いろんな意味で絶妙なんです。

この値段より安いマットは手が滑ったり、クッション性が弱くて膝をついても痛かったり、丸めた形状が戻り切らなかったり、合成の医薬品ぽい匂いがして臭かったりと「失敗したなー。」と思うものが多いです。(すべてではないですよ。)

この値段より高いのは確かに品質が良いです。値段に見合った「さすが!」という品質です。
その品質の良さには違いがあります。いろんなタイプがあって迷ってしまいます。


そこで、
「なぜこの4,620円の6mmマットが絶妙なのか?」

私の感想ですが、
まず、安いマットにありがちな上記の失敗は感じられません。

そして、初心者の方ならだいたい、このマットをずっと使っていけます。何も高いマットでなくても十分です。

中・上級者になって動きが激しくなってくるとマットもダメージを受けて爪がひっかかって削れたりします。
その劣化が値段の高いマットならあまりありません。
耐久度はだいぶ違ってきます。

でも、この劣化することが私にとってはポイントです。

たくさんヨガを練習すると劣化して、爪で削れてボロボロになっていく。

「本当にボロボロになった時、自分が上達したことに気づきます。」

マットを買い替えようかな。と思ったとき、次のステージに上がれたと自覚できます。

最初から上等なマットを使っているとその実感は感じにくいです。


やさしいクラスで続けていきたい方は、このマットでずっと心地よく続けられます。

中上級者で上達したい方がマットをボロボロにしたとき、
初心者の頃、どのマットを選んでいいかわからなかったけど、どんなマットが自分に必要なのかすでにわかっています。

このマットはただの道具ではなく、ヨガの練習の歴史を刻んでくれるのです。

最初に手にするヨガマットに迷っていたらぜひ、ヨガワークスマットはおすすめです。


12月のいつかはわからないけど、ヨガワークスホームページか何かに掲載される予定です。
また、掲載されたらお知らせいたします!

多摩区、登戸、宿河原近辺の皆様から健康になりますように!


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