川崎市多摩区にあるRoot One Yoga STUDIOは南武線 宿河原駅から徒歩3分、シンギングボウルが体験できる数少ないヨガスタジオです。

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「心のスペース」の大切さ。シンギングボウルの有効性。 ~ロッチと子羊を見て~

2023/11/22

こんにちは、Kazuneです。

今日は日中暖かかったです。
ちょうど良い! 「ちょうどいいかげん」です。

さて、先日「ロッチと子羊」という番組を見まして

eスポーツなどで活躍する高校生のお悩みでした。

「熱中すると100%で取り組んでしまうので、燃え尽きてしまうんです。」というお悩み。

全力を出せるってすごいことですけどね。
この学生は今後プロのゲーマーになることを考えているのですが、負けず嫌いで100%で取り組んで「勝った!」「達成した!」となると燃え尽きてその後のモチベーションが上がらないそうです。
プロになって燃え尽きてしまったら困るので、なんとかしたい。というのが今回のお悩み。

そこでロッチと哲学者の先生が相談に乗るのですが、
老子の言葉を引用して

「この道を体得している者は満ち足りようとしない。そもそも満ち足りようとしないから壊れてもまた出来上がる。」

というお言葉を伝えてました。

そこで出てきたフリップに2つの並んだ棒グラフ
一つは100まで伸びている棒線。
一つは80まで伸びた棒線

それを並べて「80の棒線の足りない20を見てどう感じる?」と質問。

学生「不足している。」

そう、少ない部分を「足りない」とネガティブに考えがちですよね。
でも、それが間違い。

ロッチの二人と学生も
・ゴルフで100%力を込めてスイングしようとしたらうまくできないかも。
・車のハンドルはハンドルを切ってもすぐに反応しない遊びがある。(ブレーキも同じ。踏んでもブレーキがかからない遊びがある。)
・パソコンのメモリーがいっぱいだと動きが鈍くなる。そうなったらメモリーを消して空きを作る。

ということに気づきます。

この足りないと思っていた20のスペースは「余力」「自由度」だということを知ります。

この20のスペースがあることで逆に力を発揮しやすくなったり、物事を継続していくゆとりになるんです。

この塩梅は「いいかげん」ではなく、「良いかげん」なんです、と。


ヨガも「がんばってやろう」と思って頑張った結果続かなかったとか、逆に「私にはできない」とあきらめて始められない。ということもよくあります。

でも、それは100%を頭で思い描いてないでしょうか?
「できないことを楽しむ。できないことは今後の可能性」だと思って取り組んでほしいな。と思います。

そして、この100%マインドをほぐす役割をするのが、「シンギングボウル」
誰でもできるシンギングボウルだけのクラスで「倍音呼吸ヒーリング」がありますが

シンギングボウルを聴いて呼吸を同調させていくこのクラスは、リラックスすること、呼吸が深くなることはもちろんなのですが、

レッスン終了後に
なんともいえない落ち着き、周りに人がいても会話をしなくても存在を感じるだけで安心を感じる。
特に何も考えが浮かばずたんたんと「マット拭く、マット片づける、ゴミ捨てる、服着替える」みたいに今やっていることだけがすべて。

余計な思考が浮かばない、「心にスペース」がある状態になるんです。

これは本来普段の日常でもできうること。
でも、今はできない。

だからシンギングボウルで心のスペースの体験を何度も繰り返していく必要があります。

倍音呼吸ヒーリングはシンギングボウルに特化したクラスですが、ヨガのクラスも最後のシャバーサナでは必ずシンギングボウルを聴きます。

シンギングボウルを聴いた後の心の状態がどうなっているのか?
ぜひ、意識をしてみてほしいと思います。

この「倍音呼吸ヒーリング」はシンギングボウルサロンの「amanamana」さんで「倍音呼吸法クラス」という名前で月に1回クラスをやりに行ってます。

そこでは毎回満員で、毎回キャンセル待ちがでているほど。
実は多くの人が受けたくても受けれなくなっているクラスなんです。

それをまだ認知度の低い当スタジオでやっている。
amanamanaサロンより広く、床も木で落ち着ける環境で、お値段も実は安い。

倍音呼吸インストラクターは何人かいますが、実際に活動しているのも私くらいなので、本当に貴重なクラスです。

「心のスペース」を感じる「倍音呼吸ヒーリング」

会員の方はチケットで参加できますが、一般の方はドロップインから参加できます。(体験はありません)

ぜひ、この貴重なクラスを見逃さずに多くの方に参加してほしいと願っております。
そして、皆さんの日常生活に心のゆとりが生まれることでしょう。




 

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